「事故車の見分け方」 騙されないための徹底ガイド!


1位 大手カービューの事故車買取

やっぱり信用と安心がおける大手のカービューでお願いするのが一番! カービューも事故車買取査定をやっている。利用者は大手ならでは現在は400万人を突破している。メジャーサイトです。何より高く買い取ってもらえる率が一番高い。… 続きを読む »

2位 カーセンサーも事故車買取やってます!

カーセンサーも知名度抜群!事故車の買取業者がわかります。 カービュー同様の利点があります。大手のカーセンサーは専用の事故車買取ページは無いものの事故歴、修復歴などをドロップダウンで指定できます。 これにより近くの事故車査… 続きを読む »

3位 廃車ラボ1社に頼む

やっぱり1社のほうが良いという方はこちら! 複数に頼むといっぱいの車買取業者から連絡がくますよね。それが嫌な1社に頼むという方法もあります。ただ1社だと高く買い取ってもらえる可能性が薄くなってしまいがちです。しかしこの会… 続きを読む

まず、事故車とはどういう車のことをいうかの定義をキチンとする必要がある。中古車販売店などで一般的に定義されているのは、車のフレーム部分に関して過去に修復している車のことを事故車を指している。例えば、車のある部分を擦ったりしてどこかにぶつかった車、或いはある部分の塗装をやり直したりした車、バンパーを修復した車などを事故車と思っているケースがあるが、これらは決して事故車とは定義されない。あくまで車のフレーム部分の修復履歴のある車を事故車という。この点を充分に注意する必要がある。

事故車かどうかの見極めはプロの方にとっても難解なことである。ということからプロでない人、つまり素人の方が事故車かどうかを見分けることは非常に難しい。この点を踏まえて間違っても事故車を買う破目にならないようにすることである。たとえ、自分で事故車を見分けるノウハウや技術を身につけようと勉強をして努力したところで、決して100%見分けることは不可能であるため、販売店を選ぶことに神経を集中すべきである。すなわち、事故車の購入することを未然に防御することが最重要課題となる。口コミ:こんな話を聞く。そのエリアでは名高い中古車販売店は規模もまあまあ大きいので「大丈夫だろう」ということで、いざ納車されてみると、粗悪な車が納車されて怒り心頭という話もある位である。>規模は小さくてもお客様の立場になって販売を行う販売店もあることを忘れず。この段階では先ず販売店のチェックをすることに全力を傾けることである。

修復履歴のチェックについて

ここではあくまで参考となるポイントを列挙する。豊富かつ正確な知識と経験があって、はじめてより適確な判断が可能となることから参考するに留めておくことである。

板金後の塗装履歴のチェック ・・・ 板金に至った要因がポイントである。

ボンネット/フェンダー/トランクの周りのチェック ・・・ 隙間の有無、左右の違いや差、ボルト類等の取り外し跡と塗装跡、オリジナルとの比較における相違等

ライト/レンズ等のチェック ・・・ 左右の違いや差。新品に交換することに至った要因がポイントである。

以上が修復歴の有無であって、決して事故歴ではないことに留意する。しかし、修復歴のチェックは事故車のチェックの一助となり得るため、侮ることは出来ない。その理由はフレーム部分の修復には上述のような修復が必ずといっていいほど必要になるためである。

事故履歴のチェックについて

ここでは、フレーム部を構成する9つの部分がチェックの対象として考えられる。9つの部分とはサイドメンバー、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロアパネル、トランクフロアパネル、ラジエターコアサポートのことを示している。

サイドメンバー : ここでのチェックポイントは修理、交換といった修復が主で、継ぎ目の交換跡、左右の相違のチェックである。また、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックがポイントである。その他にはフレームの歪曲をフレーム修正機を利用し場合には何らかの作業跡が残っている可能性があるため念入りにチェックすることである。

クロスメンバー : 左右のフロアサイドメンバーが連結されているため、交換の跡をよくチェックすることである。サイドメンバーと同様に、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックをすることである。

インサイドパネル ・・・ サイドメンバー、クロスメンバーに何らかの修復を施せば、必ずといっていいほど影響を受けるのがインサイドパネル(フロントのショックの先端が固定されているパネル)である。そのため、左右の相違のチェックがポイントである。また、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックもポイントとなる。

ピラー : フロント、センター、リアにピラーはあり、継ぎ目の交換跡、板金の跡、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックがポイントである。外見では見分けがつきにくい状態であれば、ゴム部分を剥いだりしてチェックする。

ダッシュパネル : ここには車台番号が刻まれているため、非常に見分けがしやすい。この部分に修復履歴がある場合は要注意である。大きな衝撃があったことが容易に判断されるし、仮に交換をしていれば販売に多大な影響を与える。この場合は買取の拒否に遭遇することがあるため、さらに注意が必要である。

ルーフパネル : この部分に修理履歴がある場合は必ず板金塗装を施しているため、板金跡、塗装跡をチェックする。交換していれば、ピラーにも影響を及ぼしているため、継ぎ目の溶接跡、板金跡を綿密にチェックすることである。

フロアパネル : 前後の座席の足元にあるパネルである。この部分に修復履歴がある場合は要注意である。大きな衝撃があったことが容易に判断されるし、仮に交換をしていれば販売に多大な影響を与える。この場合は買取の拒否に遭遇することがあるため、さらに注意が必要である。

トランクフロアパネル : 大概ここはスペアタイヤが収納されていることが多い。継ぎ目の交換跡、板金の跡、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックがポイントである。

ラジエターコアサポート : 継ぎ目の交換跡、板金の跡、溶接を施していればその跡、塗装をしていれば塗装跡、或いは接着剤跡等に対するチェックがポイントである。

見分けるポイントは最終的にボルトパネルの隙間ナンバープレート等に絞られる。これらの箇所に対して、左右の塗装の具合左右均等板金跡等を念入りにチェックすることが最も重要である。

口コミ : とある県における事故車見分けのプロが曰く。パネルの隙間、ボルト、ナンバープレート、トランクの床下、シーラーに関してそれぞれ確認を行う。この場合、目視のみならず爪を隙間に入れたりするとより分かりやすくなる。>




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