事故車買取 オークションで失敗しないコツとノウハウ!


9e3c1cb4abd90f256aa95abe546e1ed3_s残念ながら事故を起こした場合の事故車に関する処分方法には大きく2つあると考えられる。

1)下取り

2)買取

1)の下取りの場合はまず最初のステップとしてディーラーもしくは中古車を取り扱っている自動車販売店に事故車を出してみる。

2)の場合は買取業者をネットや口コミ等の手段を活用して、買取の依頼を行ってみる。

これら2つの方法以外にも、何もかも面倒であるという気持ちになって廃車処分を検討する方法とかネット経験を活かして”オークション”に出店する方法が考えられる。オークションを利用する場合は多くは何かしらの期待に胸を膨らませるケースがあり得ると考えられる。そこで、事故車の買取手段の一つとしてオークションについて考えてみることにする。オークションといえば、通常の感覚として期待に胸を膨らませるといった錯覚、つまり事故車を高く買い取ってもらう可能性をもつ感覚に陥りやすい。世の中はそんなに甘くない。世間一般にいわれる”ハイリスク・ハイリターン”あるいは”ローリスク・ローリターン”がまさしくそうなのである。大体その通りであって、事故車を高い価格で買い取ってもらう反面、リスクも必ずといっていいほど伴う。このことを念頭に置いておくべきである。

では、一般論として事故車をオークションを利用して買い取ってもらうメリットとデメリットについて記述してみる。オークションには以下の2つの方法がある。

1)オークション代行

2)ネットオークション

1)のオークション代行はオークションを利用して車の売買を生業としている業者に、全国各地で実施されるオークション会場であたかも業者自身が所有する車両として買い取ってもらう方法のことをいう。この場合は業者に対するマージン(手数料)が発生するため、そのマージンを業者に支払う必要がある。一方、よく知られたヤフオクといったシステムを自分自身で活用しながらオークションにかける方法が2)のネットオークションである。この方法の問題点としてどのような相手かが見えないことであり、そのことが非常に大きなリスクを伴う危険性を生じる可能性が大きいことが十分予想できることである。

売買金額が大きいことから、いろいろなトラブルが発生する可能性が大である。

クレームに対しては全て自分自身で対処する必要がある。因みにネットオークションを利用した場合、故障に関するクレームが多いという現象が現実にある。

落札したにも拘らず、全く予期せぬキャンセルが起こることがある。

売買手続きのための書類作成に関するトラブルが発生し対応に負われたりする。・・・> 例えば、購入者が名義変更手続きを怠った場合や名義変更せずに事故を起こし連絡が入りその責任を追求されて、止む得ず責任を取らされる可能性がある。

このように基本的にはネットオークションによる事故車売却手段は避けたほうがよさそうである。また、次のようなケースも十分予想できる。それは事故車に付いている部品で売れそうな部品のみを取り外して売買することが可能であること、あるいは車のメーターを改竄されることがありため、ネットオークションでの売買は出来得る限り避けた方が良いといえる。ということはかなり神経を使って綿密に注視する必要がありそう。かてて加えて、何といってもリサイクル法を無視することは出来ないことである。例えば、廃車手続き中の車両、つまり永久抹消登録に入った車両から部品を抜き出すことはリサイクル違反に触れる可能性があるため、ますます注意が必要である。必ず売買査定以前に売買したい部品を予め除去しておくべきである。

次に、オークション代行による事故車買取について触れてみる。この方法の一番のメリットはたとえ事故車であっても高い値段で買い取られるケースがあることである。オークションを利用して車の売買を生業としている業者にとってみれば、買取依頼主からのマージンが唯一の利益となる。つまり、直取引であるが故に中間マージン等がなく売買された金額そのものが買取依頼主に入ってくる仕組みであるため、車を高く買い取ってもらえる可能性がある。ところがオークション代行にも落とし穴がある。オークションというシステムには”リユース・オークション”が歴然としてある。このシステムは事故車を何の手を加えることなくそのままの状態で車を売買できるシステムである。例えば、ひと目見ただけで不可能と思われる事故車であっても買い取ってもらうことができるのである。この場合、買取価格から売却されるまでに要した整備費用販売店の利益が上乗せされるため、オークションによる落札価格より安くしまう。実に注意深く事を進める必要がある。

そこで、オークション代行におけるデメリットを列挙してみることにする。

事故車が買い取られるまでの手数料及び車両保管料がかかり、支払い続けなければならない。

例え事故車であっても、持ち逃げされることがある。

オークション落札を偽られる可能性がある。

一番注意することは事故車が買い取られるまで、オークション代行業者に手数料をオークションの度に支払う必要があることである。つまり、買い取られるまでの手数料がかかってしまう。因みにオークション市場における車の売買成約率はほぼ40%といわれていることから、事故車の場合はさらに成約率は低下するすると考えられリスクが大きいと言わざるを得ない。さらに考えないといけないのは必ずといいほど悪徳業者がいることである。なかには車をどこかに持ち逃げする業者がいることも想定しておく必要がある。かてて加えて質の悪いのは買取における売買金額を偽る業者がたまにではあるが、存在することを忘れてはいけない。特にオークション会場には予め登録された会員のみ入場できる仕組みのため、不正の発覚を見抜くことが極めて難しい。

ということで、結論としてはリスクを避け安全に事を運ばせるには買取業者もしくは中古車販売店に買取を依頼することがよりベターであるといえよう。

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