「チャーハン」について本を書くとしたら、どんなことを調べる?「青年」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、一個人の視点からくる見解だろうか。

天空と大河、そしてカマイタチ


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風の無い祝日の夕方は昔を懐かしむ


このところ、長編小説を読み進めることはわずかになったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、読みにくくて、はまらなかったが、北方版水滸伝を精読したときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の昼休憩や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがたいそう多人数で、そこに魅了されていた。

薄暗い土曜の晩にシャワーを
ちょっと仕事で入用な青竹をたくさんいただけるようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、密集した竹が厄介で大量に持っていってほしがっている土地管理者は、私たちの必要量より竹を取って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
必要以上に持って帰っても捨てることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちら側もいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

笑顔で自転車をこぐ姉ちゃんと電子レンジ


タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもどこででもコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、タバコの無理な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの匂いを堪能できる。
金額も張るけど、美味しい豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

一生懸命踊る姉妹と月夜
今日この頃、番組で、マクドのナゲットの味をまねしたレシピというふうに流していた。
めっちゃ味わえそうだと思って、妻にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では決してないけれどおいしかったですね。
皮がわずかに違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、ちょっとの差はわからなくて非常においしかったです。

薄暗い祝日の早朝は微笑んで


過去にものすごく肥満だった時代に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、フライドポテトにはまってしまい、肥満の道へまっしぐらだった自分。
試したダイエットが、変わり種ばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、今では無謀。
その後、3年ほどで食事を気にするようになると、するすると半分くらいに。
とにかく地道にやるのが一番。

喜んで吠えるあの子と夕焼け
有名司会者がびっくりするほど突然引退みたいで、報道で大量に扱っていますが、非常にすごいです。
次期総理大臣がどの人になるかっていう内容より報道でも順番が速かった。
どのような政治家が国の首相になっても変わらないって考えるのもとても存在するし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでそうなんですかね。

息絶え絶えで跳ねるあの人とよく冷えたビール


知佳子が、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、頻繁に水分を与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、ミニトマトの生活環境は全然良くはない。
丸一日水をあげてないという時期の、トマトの見た目は、葉っぱが垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットに似ている。
可哀想だったので、水分を豊富にあげると、次のお昼くらいには陽気に復活していた。

ノリノリでお喋りする友達とファミレス
読書をするのは趣味だけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は使用する言葉や音楽、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方がうまいのかもしれない。
おまけに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という表現がどこから飛び出してくるのだろう。
表現力に虜にされ、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の一時は夜更かしの発端なのだろう。

天気の良い平日の朝にひっそりと


新入社員の頃に、無知で、大変なトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も思いつかず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなカフェオレをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても穏やかな雰囲気をもっていた男性。
申し訳なかったな、と思う。

泣きながら跳ねる姉妹と僕
一年の中で、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、この時期に見られるアジサイがきれいで、それ以来この花を楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトと瀧のアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛って、この花はおた草と異名を持つようになったらしい。

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